第23章セキュリティ
この章の考え方は、なぜ必要?
情報を守る仕事は、秘密が漏れることだけでなく、誤った情報で判断することや、必要なサービスを使えないことにも備えます。守る情報と起こり得る被害を分けると、相手を確かめる場面や、事故を早く報告する理由が分かります。
仕組みを考える
情報は、人が操作する端末に保存され、通信を通って別の機器へ移ります。一つの入口の対策だけでは、端末の持出しや権限の誤りまで防げないため、場所・端末・通信のそれぞれに対策を組み合わせます。認証は利用者等を確かめ、認可は使える範囲を決めます。暗号は内容を読まれにくくし、署名は発行元や変更を確かめる手掛かりになり、保護されたバックアップは失ったデータを戻す備えになります。守る対象と対策の限界を分け、予防・検知・対応・復旧をつなげる考え方です。
身近な場面に当てはめる
カフェでは顧客名簿の閲覧者を絞り、振込先変更を以前からの連絡先で確かめ、来客用の通信を業務用から分けます。端末が感染した疑いには隔離と報告を行い、守っていた複製から復旧しても、情報が外へ出た影響は別に調べます。
実社会では、こう役立つ
新しいサービスや機器を導入するときは、守る対象、利用を許す相手、更新と復元の方法、終了時の消去を確認します。対策の名前を知るだけでなく、どこまで守れ、何が残るかを説明できると、日々の操作と組織の判断をつなげられます。
情報を盗まれる・壊されるなどの被害に備えて守る。
「セキュリティ」って、何?
情報セキュリティは、情報や仕組みを適切に使えるように守ることです。秘密を守るだけでなく、勝手に書き換えられないこと、必要なときに利用できることも大切です。
例えば学習サイトなら、他人が成績を見られないこと、記録が改ざんされないこと、使いたいときに学べることを考えます。この章では、脅威と弱点を知り、組織のルール、人の行動、機器や通信の対策を組み合わせて守る方法を学びます。
情報セキュリティ
何を何から守るのか
情報資産、脅威、脆弱性を区別できる。
人をだます攻撃に気付く
人の心理を使う手口と確認方法を説明できる。
内部不正が起きにくい職場
機会・動機・正当化への対策を区別できる。
不正なプログラムの違い
感染方法と被害からマルウェアを見分ける。
使えなくして金銭を要求する攻撃
身代金要求と二重脅迫の仕組みを説明できる。
パスワードを狙う三つの手口
候補の作り方から攻撃を区別できる。
ウェブ入力を悪用する攻撃
入力と表示のどこが狙われるか説明できる。
通信相手と接続先を偽る攻撃
通信の途中と端末内の攻撃を区別できる。
だます入口と継続する攻撃
標的型攻撃と詐欺の入口を見分ける。
弱点と資源を狙う攻撃
更新で防ぐ問題と大量負荷を区別できる。
人工知能の入力を安全に扱う
文章による誘導と認識を誤らせる入力を区別できる。
情報セキュリティ管理
情報セキュリティ対策・情報セキュリティ実装技術
場所と物を守る対策
入退室、机、設備の保護を使い分ける。
通信を分けて守る
通信制御、分離、侵入検知を区別できる。
端末と記録を見守る
端末管理、情報流出防止、ログ分析を区別できる。
失っても戻せるように備える
隔離した複製と復元確認の必要性を説明できる。
設定と廃棄で情報を残さない
更新・フィルタ・安全な消去を区別できる。
暗号の鍵を使い分ける
秘密に送るときに使う鍵を選べる。
通信と無線を暗号で守る
通信の暗号化と接続先の名前を区別できる。
内容の変化と署名者を確かめる
ハッシュ、署名、時刻の証明を区別できる。
利用者本人を確かめる
認証要素とログイン後の権限を区別できる。
状況と身体の特徴で確認する
認証の誤りと追加確認の目的を説明できる。
公開鍵の持主を確かめる
証明書と失効の役割を説明できる。
機器を作るときから安全を考える
設計、起動、運用の保護をつなげる。
この章の過去問と、学び直す場所
2022〜2026年度の公開問題から、主分類91問と、複数の章に関わる関連0問の計91問を、この章の説明に対応付けています。章分けは当サイトの編集分類です。
まず問題を解き、迷ったら「対応する説明」を開きましょう。サイト内で解ける問題と、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)の原本で解く問題があります。
2026年度 18問
- 2026年度 問55
- 2026年度 問59
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通信と無線を暗号で守る · 第3節「無線の名前と秘密を分ける」 → - 2026年度 問63
- 2026年度 問70
- 2026年度 問71
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状況と身体の特徴で確認する · 第1節「普段と違う状況に追加確認」 → - 2026年度 問77
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情報を守る七つの性質 · 第1節「秘密・正確・使えるを分ける」 → - 2026年度 問79
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組織で守る仕組みを続ける · 第2節「方針から具体的な手順へ」 → - 2026年度 問80
- 2026年度 問83
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設定と廃棄で情報を残さない · 第1節「弱点を把握して修正する」 → - 2026年度 問89
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何を何から守るのか · 第2節「原因と弱点と結果を分ける」 → - 2026年度 問90
- 2026年度 問91
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内容の変化と署名者を確かめる · 第1節「内容から短い値を計算する」 → - 2026年度 問92
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端末と記録を見守る · 第3節「場所だけで信用しない」 → - 2026年度 問93
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組織で守る仕組みを続ける · 第1節「守る範囲と責任者を決める」 → - 2026年度 問94
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場所と物を守る対策 · 第1節「災害も盗難も脅威になる」 → - 2026年度 問95
- 2026年度 問96
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だます入口と継続する攻撃 · 第1節「相手に合わせて近づく」 → - 2026年度 問100
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組織で守る仕組みを続ける · 第1節「守る範囲と責任者を決める」 →
2025年度 18問
- 2025年度 問59
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組織で守る仕組みを続ける · 第3節「実行したことを評価し改善する」 → - 2025年度 問68
- 2025年度 問69
- 2025年度 問70
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設定と廃棄で情報を残さない · 第1節「弱点を把握して修正する」 → - 2025年度 問73
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弱点と資源を狙う攻撃 · 第2節「修正前と、処理能力への攻撃」 → - 2025年度 問74
- 2025年度 問77
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通信を分けて守る · 第3節「検知と防御を分ける」 → - 2025年度 問83
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組織で守る仕組みを続ける · 第3節「実行したことを評価し改善する」 → - 2025年度 問84
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組織で守る仕組みを続ける · 第2節「方針から具体的な手順へ」 → - 2025年度 問87
- 2025年度 問88
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場所と物を守る対策 · 第3節「離席と持出しの小さな習慣」 → - 2025年度 問89
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暗号の鍵を使い分ける · 第2節「受信者の公開鍵で暗号化する」 → - 2025年度 問90
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通信と無線を暗号で守る · 第3節「無線の名前と秘密を分ける」 → - 2025年度 問91
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リスクを評価し対応を選ぶ · 第2節「対応は順番ではなく選択肢」 → - 2025年度 問92
- 2025年度 問93
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何を何から守るのか · 第2節「原因と弱点と結果を分ける」 → - 2025年度 問97
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情報を守る七つの性質 · 第1節「秘密・正確・使えるを分ける」 → - 2025年度 問100
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利用者本人を確かめる · 第2節「異なる種類を組み合わせる」 →
2024年度 18問
- 2024年度 問57
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暗号の鍵を使い分ける · 第2節「受信者の公開鍵で暗号化する」 → - 2024年度 問63
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設定と廃棄で情報を残さない · 第3節「削除した表示だけでは不十分」 → - 2024年度 問64
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リスクを評価し対応を選ぶ · 第2節「対応は順番ではなく選択肢」 → - 2024年度 問66
- 2024年度 問70
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通信と無線を暗号で守る · 第3節「無線の名前と秘密を分ける」 → - 2024年度 問72
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状況と身体の特徴で確認する · 第2節「身体と行動の特徴を使う」 → - 2024年度 問73
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設定と廃棄で情報を残さない · 第3節「削除した表示だけでは不十分」 → - 2024年度 問75
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情報を守る七つの性質 · 第3節「目的に合った対策を選ぶ」 → - 2024年度 問77
- 2024年度 問82
- 2024年度 問86
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組織で守る仕組みを続ける · 第3節「実行したことを評価し改善する」 → - 2024年度 問87
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人をだます攻撃に気付く · 第3節「流出情報が取引される場所」 → - 2024年度 問89
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利用者本人を確かめる · 第1節「誰かの確認と何を許すかは別」 → - 2024年度 問90
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通信を分けて守る · 第3節「検知と防御を分ける」 → - 2024年度 問91
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設定と廃棄で情報を残さない · 第3節「削除した表示だけでは不十分」 → - 2024年度 問94
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組織で守る仕組みを続ける · 第1節「守る範囲と責任者を決める」 → - 2024年度 問98
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使えなくして金銭を要求する攻撃 · 第1節「暗号化して利用を妨げる」 → - 2024年度 問100
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通信相手と接続先を偽る攻撃 · 第2節「名前と住所の偽情報」 →
2023年度 19問
- 2023年度 問56
- 2023年度 問57
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機器を作るときから安全を考える · 第2節「機器の内部と起動を守る」 → - 2023年度 問58
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弱点と資源を狙う攻撃 · 第1節「閲覧や入力をきっかけに侵入する」 → - 2023年度 問61
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機器を作るときから安全を考える · 第1節「後付けだけにしない」 → - 2023年度 問62
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利用者本人を確かめる · 第2節「異なる種類を組み合わせる」 → - 2023年度 問65
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通信と無線を暗号で守る · 第3節「無線の名前と秘密を分ける」 → - 2023年度 問67
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通信を分けて守る · 第3節「検知と防御を分ける」 → - 2023年度 問72
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リスクを評価し対応を選ぶ · 第2節「対応は順番ではなく選択肢」 → - 2023年度 問73
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不正なプログラムの違い · 第2節「盗む、操る、裏口を作る」 → - 2023年度 問79
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組織で守る仕組みを続ける · 第3節「実行したことを評価し改善する」 → - 2023年度 問81
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設定と廃棄で情報を残さない · 第3節「削除した表示だけでは不十分」 → - 2023年度 問84
- 2023年度 問85
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機器を作るときから安全を考える · 第2節「機器の内部と起動を守る」 → - 2023年度 問86
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暗号の鍵を使い分ける · 第3節「本文と本文用の鍵を分けて保護する」 → - 2023年度 問89
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人をだます攻撃に気付く · 第1節「人の行動を狙う」 → - 2023年度 問90
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場所と物を守る対策 · 第3節「離席と持出しの小さな習慣」 → - 2023年度 問94
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組織で守る仕組みを続ける · 第2節「方針から具体的な手順へ」 → - 2023年度 問95
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情報を守る七つの性質 · 第1節「秘密・正確・使えるを分ける」 → - 2023年度 問99
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状況と身体の特徴で確認する · 第2節「身体と行動の特徴を使う」 →
2022年度 18問
- 2022年度 問55
- 2022年度 問56
- 2022年度 問58
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組織で守る仕組みを続ける · 第3節「実行したことを評価し改善する」 → - 2022年度 問60
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暗号の鍵を使い分ける · 第2節「受信者の公開鍵で暗号化する」 → - 2022年度 問64
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通信を分けて守る · 第1節「通してよい通信を決める」 → - 2022年度 問68
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通信を分けて守る · 第2節「来訪者と未点検端末を分ける」 → - 2022年度 問69
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だます入口と継続する攻撃 · 第3節「準備から目的まで段階がある」 → - 2022年度 問70
- 2022年度 問72
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情報を守る七つの性質 · 第1節「秘密・正確・使えるを分ける」 → - 2022年度 問74
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場所と物を守る対策 · 第2節「入った記録と出た記録を合わせる」 → - 2022年度 問75
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状況と身体の特徴で確認する · 第2節「身体と行動の特徴を使う」 → - 2022年度 問76
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リスクを評価し対応を選ぶ · 第2節「対応は順番ではなく選択肢」 → - 2022年度 問82
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利用者本人を確かめる · 第2節「異なる種類を組み合わせる」 → - 2022年度 問85
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組織で守る仕組みを続ける · 第2節「方針から具体的な手順へ」 → - 2022年度 問86
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リスクを評価し対応を選ぶ · 第1節「何が起きるかを見積もる」 → - 2022年度 問91
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人をだます攻撃に気付く · 第1節「人の行動を狙う」 → - 2022年度 問95
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パスワードを狙う三つの手口 · 第2節「流出済みの組を使う」 → - 2022年度 問100
原本の問題はIPAが公開した資料です。「このサイトで解く」からは、選んだ1問を解き、選択肢ごとの理由を確認できます。公開問題の件数は、本番の出題確率を示すものではありません。
学んだことを、別の場面で使ってみよう。
入門問題とは別の30問です。時間制限なしで、意味と使い分けを確かめます。
過去には、どれくらい出ている?
2022〜2026年度の公開問題500問のうち、主な内容をこの章に分類したのは91問です。
| 公開年度 | この章に主分類 |
|---|---|
| 2026年度 | 18 / 100問 |
| 2025年度 | 18 / 100問 |
| 2024年度 | 18 / 100問 |
| 2023年度 | 19 / 100問 |
| 2022年度 | 18 / 100問 |
掲載基準:シラバス Ver.6.5/2026年9月8日確認。範囲や制度は変わることがあります。受験前には公式の最新の出題範囲をご確認ください。