ゼロから始める資格学習
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18-04 · ハードウェア(コンピュータ・入出力装置)3節・復習・3問

画面や投影で結果を見せる

このパートで確かめること
  • 一体の画面でも入力と出力を分けて説明できる。
  • 液晶と有機ELの光の扱いを区別できる。
  • 誰がどこで見るかに合う表示装置と確認事項を選べる。
表示・保存
説明 1 / 3
このページの目次 3節・復習と3問
  1. 1説明を読む
  2. 2復習する
  3. 3問題を解く
  4. 4次へ進む

1出力は結果を外へ出すこと

出力装置は、コンピュータの処理結果を人などへ伝える機械です。ディスプレイは文字や画像を画面へ表示します。入力装置と異なり、情報の向きはコンピュータから外側です。タッチ機能付きの画面では、表示は出力、触れた位置は入力という二つの機能があります。

情報の向き
入力

操作→コンピュータ

出力

コンピュータ→表示

ハルとビットで、使い方を確かめよう

ハル

触れる画面は入力だけ?

ビット

表示の出力と位置の入力を一つの面で行うよ。

2光の作り方が違う

液晶ディスプレイは、液晶で光の通し方を調整して画像を表示する方式です。一般的な製品では背面の光源を使います。有機EL(Electroluminescence:電界発光)ディスプレイは、有機材料の発光を利用して各画素が自ら光る方式です。

方式だけで全ての画質や寿命を一律に決められるわけではありません。明るさ、映り込み、表示する内容、利用場所なども確認します。

光の扱い方
仕組み具体例
液晶光の通し方を調整
有機EL画素が自ら発光

3大勢に見せるか、装着するか

プロジェクターは、画像をスクリーンや壁などへ投影する装置です。会議室で多くの人へ見せる例があります。周囲の明るさや投影距離で見え方が変わります。

ヘッドマウントディスプレイは頭に装着し、眼の前へ映像を表示する装置です。仮想空間の体験や作業支援などに使います。頭に付けた全ての機器が表示装置というわけではありません。

見る場面
仕組み具体例
プロジェクター壁やスクリーンへ投影
ヘッドマウント頭に装着して眼前へ表示

ハルとビットで、使い方を確かめよう

ハル

投影するなら部屋は関係ない?

ビット

明るさや距離で読めるかが変わるので確認しよう。

2

復習

このレッスンを振り返ろう

注文画面の表示と,触れた位置はそれぞれ何か?

答え方と、確認するポイント

表示は出力,触れた位置の検出は入力。同じ装置の面に二つの働きがある。

有機ELは光をどう作る?

答え方と、確認するポイント

有機材料の発光で画素が自ら光る。液晶は光の通し方を調整する。製品の画質は方式だけで決まらない。

会議室で全員へ同じ図を投影する場合,何を確認する?

答え方と、確認するポイント

プロジェクターの投影距離,周囲の明るさ,席からの見え方。頭に装着して見る装置とは用途を分ける。

3

問題で確かめる

学んだことを問題で確かめよう

入門の確認問題3問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。

オリジナル入門問題1 / 3問
タッチパネル式の注文画面で,メニューを表示し,客が触れた位置を受け取っている。入出力の説明として適切なのはどれか。
ヒントを見る

情報がコンピュータへ入るか,外へ出るかを追います。

オリジナル入門問題 · シラバス 6.5

3問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。

自作解説 · 2026.09.15 確認
出典・参考資料を確認する

学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目49。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。

学習範囲と参考資料

シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。

3問 / 操作体験

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解答から結果の確認までを、3問で体験できます。100問・120分の第1模試も無料で利用できます。