文書と発表資料を整える
- コピー・貼付けと書式設定の役割を区別できる。
- 禁則処理を字下げや均等割付と区別できる。
- 発表条件に合うスライドの作り方を選べる。
点線のことばを押すと、意味と使い方を調べられます。
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このページの目次 3節・復習と3問
- 1説明を読む
- 2復習する
- 3問題を解く
- 4次へ進む
1目的に合うソフトを使う
ソフトウェアパッケージは、文書作成や表計算など一般的な用途向けにまとめて提供されるソフトです。文書作成ソフトでは文章を編集し、表を作り、図表を埋め込んで報告書などを作ります。表は行と列の対応が分かるように見出しを付けます。
クリップボードはコピーや切取りした内容を一時的に受け渡す場所です。コピーして貼り付ければ文章や画像を再入力せず使えます。貼付け先の書式に合わせるか元の書式を残すかも確認します。
報告書
計算と集計
発表用スライド
ハルとビットで、使い方を確かめよう
コピーした文字はどこを通るの?
クリップボードを介して貼り付けるんだよ。
2行頭・行末を読みやすくする
禁則処理は、句読点や閉じ括弧を行頭に置かない、開き括弧を行末に置かない、といった文字配置の調整です。段落の先頭を右へ下げるインデントとは違います。
均等割付は指定幅の中へ文字を等間隔に配置することです。英字の小文字を大文字へ自動修正するオートコレクトも禁則処理ではありません。見た目の変化より、何を避ける・そろえる機能かで判断します。
3発表の一枚を作る
プレゼンテーションソフトはスライドを作る道具です。一枚に一つの主張を置き、見出しと短い説明を入力します。フォントは文字の形で、表示できる種類と読みやすい大きさを選びます。図形で関係を示し、画像を取り込み、比率を保って大きさを調整します。
読み上げる文章を詰め込み過ぎず、発表場所から読めるか確認します。報告書をそのまま一枚に縮小するだけでは読みにくくなります。
伝えたい結論
結論を支える内容
遠くから読める大きさ
復習
このレッスンを振り返ろう
問題で確かめる
実際の問題に挑戦しよう
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)公開過去問1問、入門の確認問題2問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。
ヒントを見る
文字の配置を変える機能と,内容を受け渡す機能を分けます。
オリジナル入門問題 · シラバス 6.5
公開問題・原図の著作権はIPAにあります。表記・表の配置を整えています。解説は当サイト独自のものです。
3問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。
出典・参考資料を確認する
学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目47。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。
学習範囲と参考資料
シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。