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8-05 · システム開発技術1節・復習・2問

現場へ導入し使えることを確認する

このパートで確かめること
  • 本番環境へインストールする手順を決めて実施する活動を導入と判断する
  • 切替えの影響や失敗時の戻し方を事前に合意し、判定条件に従う
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説明 1 / 1
このページの目次 1節・復習と2問
  1. 1説明を読む
  2. 2復習する
  3. 3問題を解く
  4. 4次へ進む

1導入の前に手順と影響を合意する

ソフトウェア導入は、開発したソフトウェアを実際の業務で使う本番環境へ導入する手順を明確にし、インストールなどを実施する活動です。プログラムを結合する統合とは対象が違います。

新規システムでも小さな機能追加でも、停止時間、移行データ、担当、失敗時に戻す方法などを導入前に計画し、関係者と合意します。小変更だから計画不要、導入後に計画や合意をすればよい、とは考えません。

導入を安全に進める
  1. 1
    事前計画・合意

    停止・担当・戻す方法

  2. 2
    本番環境へ導入

    手順に従いインストール

  3. 3
    確認

    正常稼働を確認

矢印は作業を進める順序です。

ハルとビットで、使い方を確かめよう

ハル

小さな変更でも導入の相談が必要?

ビット

他の仕事が止まる可能性もあるから、影響と手順を先に確かめよう。

2

復習

このパートを振り返ろう

本番へインストールする手順を明らかにして実施する工程は?

答え方と、確認するポイント

ソフトウェア導入プログラム同士を組み合わせる統合や、用途を確認する妥当性確認とは分ける。

合意した時刻までに重要な照合が終わらない場合は?

答え方と、確認するポイント

合意した判断手順に従い責任者へ報告して切戻しを行う。担当者だけで条件を先延ばしにしない。

3

問題で確かめる

実際の問題に挑戦しよう

IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)公開過去問1問、過去問を参考にした独自問題1問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。

IPA ITパスポート試験 2025年度 公開問題 問461 / 2問
開発が完了したソフトウェアを本番環境にインストールする手順を明確にし,それを実施する工程として,適切なものはどれか。
ヒントを見る

開発済みのソフトウェアを、実際に業務で使う環境へ入れる段階です。

IPA ITパスポート試験 2025年度 公開問題 問46 · 公式分野:マネジメント系

IPAの問題原本 ↗

出典:IPA。表記・表の配置を整えています。解説は当サイトが作成したものです。

公開問題・原図の著作権はIPAにあります。表記・表の配置を整えています。解説は当サイト独自のものです。

2問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。

自作解説 · 2026.09.15 確認
出典・参考資料を確認する

学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目25。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。

学習範囲と参考資料

シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。

3問 / 操作体験

模試の操作を試す

解答から結果の確認までを、3問で体験できます。100問・120分の第1模試も無料で利用できます。