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5-03 · ビジネスシステム2節・復習・2問

営業・配信・現実の制御をつなぐ

このパートで確かめること
  • 商談・交渉履歴を共有する営業支援を選べる。
  • 複数拠点を使うコンテンツ配信の役割を選べる。
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説明 1 / 2
このページの目次 2節・復習と2問
  1. 1説明を読む
  2. 2復習する
  3. 3問題を解く
  4. 4次へ進む

1営業の動きを共有する

SFA(Sales Force Automation:営業支援システム)は、商談、訪問、見積り、受注見込みなど営業活動の情報を共有・管理します。「担当者しか次の連絡日を知らない」を防ぎ、引継ぎや見込み管理を助けます。

CRM(Customer Relationship Management:顧客関係管理)は、顧客との関係を良くし継続的な価値を生む考え方です。SFAは営業活動を支える具体的機能で、顧客情報を通じてCRMにも役立ちます。

SFAで引き継ぐ
  1. 1
    担当者が記録

    商談・見積り・次の連絡日

  2. 2
    共有

    チームで最新状況を確認

  3. 3
    次の行動

    漏れなく顧客へ対応

本文の例を役割や順序で整理した模式図です。

2コンテンツを利用者に届ける

CDN(Content Delivery Network:コンテンツ配信網)は、複数の配信拠点などを使って画像や動画などを効率よく届ける仕組みです。動画を一つの遠いサーバだけから配る代わりに、適切な拠点から提供して応答遅延や配信元の負荷を抑えます。

販売担当者の活動記録を共有するSFAとは用途が違います。

CDNの配信
配信元

動画・画像等の元データ

複数の拠点

データを配信できる場所

利用者

適切な拠点から受け取る

本文の例を役割や順序で整理した模式図です。

ハルとビットで、使い方を確かめよう

ハル

商談管理と顧客関係管理は同じ?

ビット

営業の具体的な活動を支えるのがSFAで、顧客との関係全体を育てるCRMを助けるんだよ。

2

復習

このパートを振り返ろう

次回の連絡日が担当者だけに分かる状態を、どう改善しますか。

答え方と、確認するポイント

SFAで商談や訪問予定を共有し、引継ぎや見込み管理を支えます。顧客との関係を育てるCRMにも役立ちます。

動画を届ける拠点を増やすのは、何を改善するためですか。

答え方と、確認するポイント

適切な拠点から配るCDNにより、配信元の負荷や応答遅延を抑えます。営業情報の共有とは配る情報と目的が異なります。

3

問題で確かめる

学んだことを問題で確かめよう

入門の確認問題2問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。

オリジナル入門問題1 / 2問
商談状況や次回訪問予定を共有して営業を支援するのはどれか。
ヒントを見る

担当者が次に何をするか分かるよう、商談や訪問の記録を共有しているね。

オリジナル入門問題 · シラバス 6.5

2問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。

自作解説 · 2026.09.15 確認
出典・参考資料を確認する

学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目14。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。

学習範囲と参考資料

シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。

3問 / 操作体験

模試の操作を試す

解答から結果の確認までを、3問で体験できます。100問・120分の第1模試も無料で利用できます。