画面の部品を使い分ける
- サムネイルと機能を示すアイコンを区別できる。
- 同時に選べる数に合う画面部品を選べる。
- メニューの候補と補足説明を分け,重要な説明を操作環境に依存させない。
点線のことばを押すと、意味と使い方を調べられます。
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このページの目次 3節・復習と3問
- 1説明を読む
- 2復習する
- 3問題を解く
- 4次へ進む
1図形を使った操作
GUI(Graphical User Interface:図形による利用者との接点)は、ウィンドウやアイコンなどを表示して操作する方式。ウィンドウは作業内容を表示する領域。アイコンは保存などの機能や対象を示す小さな絵・記号だ。
マウスなどのポインティングデバイスで指し示して操作できる。
サムネイルは画像や文書の内容を縮小した見本。写真そのものの見本と、写真アプリを表す記号は別物だ。アバターはネット上の利用者の分身、アーカイブは複数のファイルをまとめることや保存用のまとまりをいう。
2一つ選ぶか複数選ぶか
ラジオボタンは、同じグループの候補から一つを選ぶ部品。支払方法を一つ選ぶときなどに使う。チェックボックスは、各項目のオン・オフを切り替え、複数の希望を選ぶ用途に向く。
リストボックスは候補の一覧から選ぶ部品で、単一選択か複数選択かは設定による。候補が多いときも、ラベルと選択状態を分かるようにする。見た目だけでなく、選べる数と業務上の意味を合わせる。
操作できない部品の模式図です。上は現金だけ、下は二つの通知を選んだ状態。丸と四角の見た目だけでなく、選べる数と項目の意味を確認しましょう。
ハルとビットで、使い方を確かめよう
候補が三つならチェックボックス?
候補数より、同時にいくつ選べるかで決めるよ。
3操作候補と説明を出す
メニューバーは操作項目を並べた帯。プルダウンメニューは項目を開くと下に候補が現れる形式。ポップアップメニューは右クリックなどに応じてその場に候補が現れる形式だ。
ホバー(ロールオーバー)はポインタを対象に重ねること。ツールチップは対象の短い補足説明として表示される。ヘルプ機能は操作方法などを調べる支援。スマートフォンではホバーできない場面があるので、重要な説明をホバーだけに隠さない。
復習
このレッスンを振り返ろう
問題で確かめる
実際の問題に挑戦しよう
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)公開過去問1問、入門の確認問題2問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。
ヒントを見る
小さな記号で種類を示すのか、実際の内容を小さく見せるのかを比べましょう。
公開問題・原図の著作権はIPAにあります。表記・表の配置を整えています。解説は当サイト独自のものです。
3問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。
出典・参考資料を確認する
学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目51。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。
学習範囲と参考資料
シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。