使う場所で機械を選ぶ
- ハードウェアとソフトウェア・データを区別できる。
- サービス提供の役割からサーバを判断できる。
- 携帯端末を作業中の持ち方と情報量から選べる。
点線のことばを押すと、意味と使い方を調べられます。
表示・保存
このページの目次 3節・復習と3問
- 1説明を読む
- 2復習する
- 3問題を解く
- 4次へ進む
1触れられる機械がハードウェア
ハードウェアは、コンピュータ本体、画面、キーボードなど物理的な機械です。そこへ命令を与えるプログラムがソフトウェアです。PC(Personal Computer:パーソナルコンピュータ)は、一人の利用者が文書作成や計算など多様な仕事に使うコンピュータです。
机に置くデスクトップ型や持ち運べるノート型があります。
2多くの利用者を支える
サーバは他の機械へサービスを提供する役割を担うコンピュータです。ファイルを共有したりWebページを配信したりします。利用者用のPCと必ず異なる種類の部品で作られる、という意味ではありません。
汎用コンピュータ(メインフレーム)は、企業の基幹業務などで大量の取引やデータを高い信頼性で扱う大型コンピュータの種類です。単に何にでも使える個人用PCの別名ではありません。
3持ち運び、身に着ける
携帯端末には、通話や通信ができるスマートフォン、比較的大きい画面を触って使うタブレット端末、腕時計のように身に着けるウェアラブル端末などがあります。スマートデバイスは通信や情報処理などの機能を備えた機器を広く指します。
倉庫で両手を使うなら身に着ける端末、図面をその場で確認するなら画面の広い端末、と仕事に合う形を選びます。画面の広さ、重さ、電池、入力方法、通信条件を合わせて考えます。
ハルとビットで、使い方を確かめよう
小さいほど便利なの?
見たい情報や入力する仕事で合う大きさが変わるよ。
復習
このレッスンを振り返ろう
問題で確かめる
学んだことを問題で確かめよう
入門の確認問題3問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。
ヒントを見る
触れられる機械本体と、その機械が扱う命令・データを分けましょう。
オリジナル入門問題 · シラバス 6.5
3問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。
出典・参考資料を確認する
学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目49。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。
学習範囲と参考資料
シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。