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13-07 · 応用数学2節・復習・2問

数の並びと変化を扱う

このパートで確かめること
  • ベクトルと行列の位置の意味をそろえて計算できる。
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説明 1 / 2
このページの目次 2節・復習と2問
  1. 1説明を読む
  2. 2復習する
  3. 3問題を解く
  4. 4次へ進む

1ベクトルは複数の値を並べる

ベクトルは大きさと向き、又は複数の数値を一まとまりで扱う数学的な対象です。商品の個数を(パン2、牛乳3)=(2,3)と表すと、それぞれの位置が項目を決めます。

単価が(100,200)円なら合計金額は2×100+3×200=800円。対応する位置同士を掛けて足す計算です。位置の意味をそろえずに計算してはいけません。

二つの商品の金額
商品個数×単価金額
パン2×100200円
牛乳3×200600円
合計200+600800円

上から順に確認しよう。

ハルとビットで、使い方を確かめよう

ハル

数の並びでも位置に意味があるの?

ビット

パンと牛乳の順をそろえるから、正しく金額を計算できるよ。

2行列は縦横に数を並べる

行列は数値を行と列に並べたものです。2店舗×2商品の個数表なら、行を店舗、列を商品として扱えます。対応する行列の同じ位置を足すと、午前と午後の合計販売個数を一度に整理できます。

線形代数ベクトル行列を使って関係を計算する分野です。画像の画素の処理や多数の項目を用いた予測にも利用されます。行列の掛け算は単に同じ位置同士を掛ける演算とは異なり、行と列の対応が必要です。

販売個数の行列
店舗パン牛乳
店A23
店B14

上から順に確認しよう。

2

復習

このパートを振り返ろう

個数と単価、午前と午後の表で何をそろえるか。

答え方と、確認するポイント

同じ位置が同じ商品・店舗を表すようにそろえる。金額は対応する個数と単価を掛けて足し、個数表の合計は同じ位置を足す。

3

問題で確かめる

学んだことを問題で確かめよう

入門の確認問題2問で、この範囲の考え方を使います。答えを選んだら、正解の理由とほかの選択肢の違いも確かめましょう。

オリジナル入門問題1 / 2問
個数(3,2)、単価(100,150)円の合計金額はどれか。
ヒントを見る

ベクトルは複数の値を並べるで、条件と手順を確認しよう。

オリジナル入門問題 · シラバス 6.5

2問中0問の答えと解説を確認しました。選んだ答えの理由も確かめてから、次へ進みましょう。

自作解説 · 2026.09.15 確認
出典・参考資料を確認する

学習範囲:IPA シラバス Ver.6.5 ↗ 項目34。身近な例・会話・図解・確認問題は当サイトのオリジナルです。

学習範囲と参考資料

シラバスは学習範囲の根拠です。説明は参考資料を基に当サイトが作成しています。身近な事例・会話・図の数値は学習用の架空例です。2026年9月10日確認。

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