ゼロから始める資格学習FP3級

試験ガイド · 2026年9月25日確認

FP3級は、どう受ける?

学科と実技を両方確認し、申込時には実施団体・日程・法令基準日を公式サイトで確かめましょう。

まず知りたい試験の基本

学科90分 · 60問36点/60点以上
実技60分 · 20問60点/100点以上

日本FP協会の実技は「資産設計提案業務」。実施団体で試験内容が異なるため、受検先の試験要綱を確認してください。

学科と実技の二つを受ける

FP技能検定3級は学科試験と実技試験で構成されます。学科は六分野の知識を横断して問います。実技は資料や生活場面に当てはめて判断する問題です。両方の合格で3級FP技能士の総合合格になります。

実施団体と実技科目

指定試験機関は日本FP協会と金融財政事情研究会(きんざい)です。この教材の実技の主軸は、日本FP協会の「資産設計提案業務」です。きんざいの実技科目とは内容や出題形式に違いがあるため、申込先の公式試験要綱で確認してください。

時間・問題数・合格基準

日本FP協会 3級
区分時間問題数合格基準
学科90分60問60点満点中36点以上
実技60分20問100点満点中60点以上

上の値は日本FP協会の試験要綱で確認したものです。実技科目が違う場合は申込先の要綱を確認してください。

CBTと日程

日本FP協会の2級・3級は原則としてCBT方式です。予約可能な日や休止期間、申込期限、会場は変わるため、受検時点の公式日程で確認してください。

法令基準日を分けて読む

この教材は2026年4月1日を試験法令基準日として制作しています。制度の施行日と、試験問題がどの日の法令を基準とするかは別です。受ける試験期間の法令基準日を公式日程で確認してください。時事的な事項は基準日だけでは決まらないこともあります。

学習を始める順番

六分野を順に読む必要はありません。まず家計や保険など身近な分野を選び、仕組みを理解した後に3~5問の例題で確かめます。計算は「何を求めるか→必要な数字→式→単位→答え」の順に書きます。実技の資料問題は、表を読む練習も組み合わせてください。

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公式情報