2025年度 · 100問
- 同一問題
- 0問 (0%)
- 条件・表現を変えた類題
- 15問 (15%)
- 同じ知識・論点
- 54問 (54%)
- 比較範囲では未発見
- 31問 (31%)
第1セット · 2026年9月14日確認
過去の公開問題で繰り返し問われる知識と、今押さえたい論点を組み合わせ、100問の実戦模試を作りました。問題の選び方と、分析から分かる範囲を説明します。
01 · 過去問は、どのように重なるか
2025年度の公開100問を2020〜2024年度の500問と、2026年度の公開100問を2021〜2025年度の500問と比較しました。重複を除いた資料は700問です。同じ年度の問題同士は先行問に数えていません。
この比較範囲で、本文と4選択肢が一致する問題は0問でした。一方、条件を変えた類題や、同じ知識を別の角度から問う問題は確認できました。過去問の答えだけでなく、正しい理由と他の選択肢との違いを学ぶ構成にしています。
同一問題:空白・全半角・句読点などの体裁差を除き、本文・図表・4選択肢が一致するもの。
条件・表現を変えた類題:中心の判断・解法と課題の構造を保ち、事例・数値・説明・選択肢を変更したもの。比較する両方の原本画像を確認しました。
同じ知識・論点:主要な知識は共通しても、定義から用語/用語から説明、計算する値、判定する対象などが違うもの。背景や誤答肢の実質的な説明との部分的な共通もあり、各記録で区別しています。単語が出るだけの一致は数えていません。
比較範囲では未発見:この5年分の検索・照合では、対応する判断を見つけられなかったもの。「初出」「本番の新規問題」と断定する分類ではありません。
各行の公開問題数を分母にした割合です。1問につき最も近い分類を一つだけ付け、複数の先行問があっても重複計上しません。
| 年度・公式分野 | 問題数 | 同一 | 類題 | 同じ知識 | 未発見 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025 ストラテジ系 | 35 | 00% | 38.6% | 1542.9% | 1748.6% |
| 2025 マネジメント系 | 20 | 00% | 420% | 1470% | 210% |
| 2025 テクノロジ系 | 45 | 00% | 817.8% | 2555.6% | 1226.7% |
| 2026 ストラテジ系 | 34 | 00% | 00% | 1750% | 1750% |
| 2026 マネジメント系 | 20 | 00% | 00% | 1890% | 210% |
| 2026 テクノロジ系 | 46 | 00% | 919.6% | 1737% | 2043.5% |
分類には編集判断が含まれます。2026年度問54(施設管理)と問94(物理的セキュリティ)は、分類の枠組みが同じでも、判定する活動・対策が入れ替わるため「同じ知識」としました。この2問を類題へ含める定義なら、2026年度の類題は9問から11問へ、全体で2ポイント増えます。
原本画像で本文は同じPoCの定義と確認。2020年の選択肢CRM/KPI/PoC/SLAが2025年はCRM/PoC/RAS/SLAとなり、誤答語と正答位置が変わるため全文全肢同一ではない。
対象:2025年度 問7 ↗
比較した先行問:2020年度 問28 ↗
両原本画像で、識別符号の無断第三者提供・無断メール閲覧・識別符号を無効にするマルウェア作成という三事例を確認。対象問は書き方を短縮してb/cを入れ替え、選択肢の組合せと正答位置も変更。同じ三事例の法的判定を使う改変。
対象:2025年度 問16 ↗
比較した先行問:2022年度 問9 ↗
両原本の問題文・表・全4肢を確認。同じコールセンターAI、A/Bの時間構成比とAだけの短縮率から全体短縮率を求める。2020は件数500/500、時間80/20、A短縮30%で24%。2025は800/200、時間60/40、A短縮50%で30%。文章・数値・選択肢は改変、解法は時間構成比×短縮率で同じ。
対象:2025年度 問54 ↗
比較した先行問:2020年度 問43 ↗
PCの代理でWebへアクセスするプロキシが中心概念。先行問は役割からサーバー名を選び、対象問はHTTPプロキシの名前から役割記述を選ぶ。問いの方向が違う。
対象:2025年度 問57 ↗
比較した先行問:2024年度 問79 ↗
IPAが公開する100問は、本番CBTで使われる全問題ではありません。今回の比較資料のうち、2020年度分は特別措置試験、2021年度以降はCBTで実際に出題した100問です。この資料だけで「本番の何%が過去問の再利用か」や個別問題の次回出題確率は算出できません。類似が見つかっても、IPAの作問過程で過去問を再利用した事実まで確認したものではありません。IPA 公開問題 ↗
候補抽出には文字の類似度と用語検索を使い、分類は問題の内容を読んで判断しました。OCRの誤認や比較窓の外にある過去問、未公開問題による限界があります。類題の割合は自動スコアから決めていません。
02 · 第1セットへの反映
本試験の目安はストラテジ系35問、マネジメント系20問、テクノロジ系45問程度です。第1セットはこの配分に固定しました。IPA 試験内容・出題範囲 ↗
章の配分は2022〜2026年度の公開500問を各年同じ重みで集計し、各公式分野の合計(174・99・227問)を35・20・45問へ換算しました。小数点以下の大きい章から余りの枠を配り、同率なら章番号の小さい方を先にしました。章は当サイトの編集分類です。
認証・暗号に加え、組織の責任、リスク、媒体の消去、事故対応を補います。
表の設計・正規化・トランザクション・条件抽出を残し、同分野への集中を減らします。
個人情報、サイバー関係法、標準化、現在の取引ルールまで広げます。
「改訂前」は教材の所属先ではなく、問題で判断する論点に基づく数です。第1章には公式マネジメント系の図表問題1問を含みます。
| 当サイトの章 | 過去5年 | 直近3年 | 改訂前 | 第1セット |
|---|---|---|---|---|
| 1. 企業活動 | 47 | 28 | 11 | 10 |
| 2. 法務 | 39 | 22 | 5 | 8 |
| 3. 経営戦略マネジメント | 16 | 10 | 7 | 3 |
| 4. 技術戦略マネジメント | 13 | 8 | 1 | 3 |
| 5. ビジネスインダストリ | 32 | 18 | 6 | 6 |
| 6. システム戦略 | 20 | 12 | 4 | 4 |
| 7. システム企画 | 8 | 6 | 1 | 2 |
| 8. システム開発技術 | 10 | 6 | 3 | 2 |
| 9. ソフトウェア開発管理技術 | 11 | 6 | 2 | 2 |
| 10. プロジェクトマネジメント | 22 | 14 | 6 | 5 |
| 11. サービスマネジメント | 29 | 16 | 6 | 6 |
| 12. システム監査 | 22 | 15 | 3 | 4 |
| 13. 基礎理論 | 22 | 13 | 4 | 4 |
| 14. アルゴリズムとプログラミング | 18 | 9 | 6 | 4 |
| 15. コンピュータ構成要素 | 10 | 5 | 2 | 2 |
| 16. システム構成要素 | 9 | 5 | 3 | 2 |
| 17. ソフトウェア | 15 | 10 | 4 | 3 |
| 18. ハードウェア | 4 | 2 | 1 | 1 |
| 19. 情報デザイン | 9 | 8 | 2 | 1 |
| 20. 情報メディア | 2 | 2 | 1 | 0 |
| 21. データベース | 21 | 13 | 8 | 4 |
| 22. ネットワーク | 30 | 18 | 4 | 6 |
| 23. セキュリティ | 91 | 54 | 10 | 18 |
第20章の単独問題が0問なのは、100枠への換算と端数処理による結果です。「試験に出ない」「学習不要」という意味ではありません。直近3年だけを使うと1枠になるため、第2・第3セットではAR・VRなども補います。
複数の章にまたがる3問は、集計で使う主章を一つ決め、別の分類も考えられる理由を記録しました。公式の大分野を章の分野で上書きせず、重複計上していません。
この3問を関連章へ振り分ける27通りの計算では、第13章の配分が4〜5問、第14章が3〜4問の範囲で変わります。それ以外の章の配分は今回の基準と同じです。
過去問で実際の表現と判断の深さを経験し、初めての設定の問題でも理解を使えるかを確認するためです。30%はこの目的に合わせた編集上の比率であり、上の類題割合を本番へ外挿した値ではありません。採用した公開問題は2022年度6問、2023年度3問、2024年度7問、2025年度6問、2026年度8問です。
オリジナルには、数値計算9問、明示的な擬似コード2問、表計算1問を残しています。これは当サイトの分類による件数です。参考元の論点と、設問で変更・簡略化した点は提出後の出典欄から確認できます。
| 問 | 種類・出典 | 分野・章 | 採用・変更の理由 |
|---|---|---|---|
| 1 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | 企業の使命・将来像・価値観 企業が目指す将来の姿を、使命・行動の価値観・測定指標から見分けられるかを確認します。企業活動の基本用語を、具体的な事業の説明に結び付けるための1問です。 |
| 2 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | 貸借対照表と自己資本比率 財務の計算問題を整理した後も、表から必要な資産・負債・純資産を読み取る問題は残しました。自己資本比率の意味と、計算に使う金額を対応させられるかを確認します。 |
| 3 | オリジナル | ストラテジ系 第7章 | システム調達の文書 調達のどの段階で、誰が、何を求める文書なのかを判断する問題です。情報収集・提案依頼・サービス水準の合意を区別する基本を確認します。 |
| 4 | IPA 2026 問34 ↗ | ストラテジ系 第7章 | IT基本計画で定める事項 システム企画の出題を補い、組織全体のIT活用方針と、個別の業務要件や運用手順との段階の違いを確認します。複数の記述を一つずつ判断する公開問題です。 |
| 5 | オリジナル | ストラテジ系 第3章 | 基幹業務を統合するシステム 受注・在庫・会計の情報を統合する目的を、特定部門の業務支援と区別できるかを確認します。同じ用語だけを重ねて問う問題は減らし、部門間の不整合を扱う事例を残しました。 |
| 6 | オリジナル | ストラテジ系 第6章 | RPAが適する業務 定型的な画面操作と、交渉や経営判断を要する仕事を比べ、業務の性質に合う自動化を選べるかを確認します。自動化という言葉だけで適用範囲を広げないための1問です。 |
| 7 | IPA 2022 問10 ↗ | ストラテジ系 第4章 | 特許を事業戦略に生かす方法 技術戦略の出題を補い、特許を一件ずつ扱う知識から、複数の特許を事業に生かす見方へ広げます。経営資源の分析や権利の相互利用との違いを確認します。 |
| 8 | オリジナル | ストラテジ系 第2章 | 請負契約と指揮命令 公開問題でも扱われている請負と派遣の区別を、委託先の従業員が発注元で働く事例で確認します。作業場所だけでなく、実際に誰が指示するかに着目できるかを問います。 |
| 9 | オリジナル | ストラテジ系 第3章 | VRIO分析の評価軸 経営戦略の問題を減らす中でも、分析の枠組みを事例に適用する問題を残しました。企業が持つ技術と、それを活用する体制を各評価軸に対応させられるかを確認します。 |
| 10 | オリジナル | ストラテジ系 第5章 | 無料・有料サービスの料金モデル 無料機能と有料機能の組合せを、期間限定の試用や利用量に応じた課金と区別する問題です。料金の一部分だけでなく、サービス全体の提供形態を読めるかを確認します。 |
| 11 | IPA 2024 問3 ↗ | ストラテジ系 第4章 | 未来の目標から考える計画方法 技術戦略の計画手法を補い、現在の傾向から予測する考え方と、目標とする未来から考える方法を区別します。概念実証とは異なる、計画の立て方を確認する公開問題です。 |
| 12 | オリジナル | ストラテジ系 第4章 | 新技術の実現性を確かめる活動 過去の公開問題にも登場する概念実証を、検出率や処理時間を試す事例に置き換えました。本格導入前の検証と、完成後のテストや運用監視の目的を区別します。 |
| 13 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | DXと業務の電子化 データを使って提供価値や事業の形を変える取組を、書類の電子化などと区別できるかを確認します。単にITを使ったという理由でDXと判断しないための基本問題です。 |
| 14 | IPA 2024 問27 ↗ | ストラテジ系 第2章 | 個人データの第三者提供 法務の範囲を広げ、第三者提供の原則と例外を具体的な行為に当てはめられるかを確認します。複数の事例から該当するものを選ぶ公開問題で、用語の暗記に偏らない構成にしました。 |
| 15 | オリジナル | ストラテジ系 第6章 | 業務ログからの流れの分析 業務の自動化に加え、実際の処理経路や待ち時間を記録から分析する方法を確認します。画面操作の自動実行と、改善箇所を見つける分析との違いを扱います。 |
| 16 | オリジナル | ストラテジ系 第5章 | IoTによる設備の監視 センサーで測ること、ネットワークで情報を集めること、現場だけで制御することを比べる問題です。設備の具体例からIoTの特徴を見分けられるかを確認します。 |
| 17 | オリジナル | ストラテジ系 第5章 | 開発工程の並行連携 設計・製造・保守が早い段階から連携する狙いを確認します。工程を並行させることと、部門間の調整を省くことを混同していないかを問います。 |
| 18 | IPA 2025 問16 ↗ | ストラテジ系 第2章 | 不正アクセス禁止法の対象行為 法務の出題を補い、IDやパスワードに関する複数の行為を法律ごとに判断する練習を加えました。不正な行為を全て同じ法律に当てはめず、規制対象を区別できるかを確認します。 |
| 19 | オリジナル | ストラテジ系 第5章 | リーン生産のムダ・ムリ・ムラ 似た言葉を並べて覚えるだけでなく、工場の具体的な状態に当てはめる問題です。生産上の負担・偏り・不要な作業という違いに着目できるかを確認します。 |
| 20 | オリジナル | ストラテジ系 第5章 | 生成AIの出力と事実確認 生成AIが自然な文章を返しても、内容の正しさが保証されないことを確認する問題です。近年のAI活用に関する範囲として、学習や調整の手法との違いも扱います。 |
| 21 | IPA 2023 問10 ↗ | ストラテジ系 第2章 | 標準が成立する過程 法務の範囲に標準化を補い、誰がどのような過程で規格を定めるかを確認します。公的な手続、企業の集まり、市場への普及という違いを比べる公開問題です。 |
| 22 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | AI学習データの偏りと品質 学習データに名前を付ける用語問題との重複を減らし、目的に合うデータを選ぶ判断を残しました。件数だけでなく、対象者の範囲と正解ラベルの品質を併せて確認する問題です。 |
| 23 | オリジナル | ストラテジ系 第5章 | AI導入時の公平性と人の関与 AIを人への支援に利用する際、平均的な精度だけで十分かを考える問題です。安全性・公平性・個人情報の扱いと、運用上の責任を一緒に確認します。 |
| 24 | オリジナル | ストラテジ系 第2章 | 役務を識別する商標 知的財産の基本として、サービスの名称やロゴが担う役割を確認します。発明・デザイン・事業者の名称など、何を区別し保護する制度かを整理するための1問です。 |
| 25 | IPA 2025 問15 ↗ | ストラテジ系 第1章 | 企業の組織形態 企業活動が会計やデータ活用に偏らないよう、組織形態の公開問題を加えました。事業単位の独立性や意思決定の速さと、組織の分け方を結び付けて判断します。 |
| 26 | オリジナル | ストラテジ系 第2章 | プログラムと著作権 プログラムに関する知的財産を、具体的な表現と考え方・手順に分けて判断する問題です。IT業務に身近な題材で、著作権が保護する対象の基本を確認します。 |
| 27 | オリジナル | ストラテジ系 第2章 | 匿名加工情報の要件 名前の置換や削除だけで匿名化できたと考えていないかを確認します。個人情報を分析に使う場面で、制度上の要件と取扱いの条件を区別するための1問です。 |
| 28 | IPA 2022 問4 ↗ | ストラテジ系 第1章 | 理解度に応じた学習支援 企業活動の会計問題を一部減らし、人材育成と学習履歴の活用を補いました。人の学習を支える仕組みと、AIの学習方法や組織の知識共有を区別する公開問題です。 |
| 29 | オリジナル | ストラテジ系 第2章 | 取適法が守る取引と事業者 現行シラバス6.5で追加された取適法を、2026年1月施行の制度に合わせて加えました。対象となる委託取引を前提に、法律が何を守るかを他の取引関係法と区別します。 |
| 30 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | ビッグデータの3V 大量のデータを扱う説明から、量・速度・多様性の違いを読み取る問題です。似た特徴が同時に登場する事例でも、問われた評価軸に対応できるかを確認します。 |
| 31 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | 売上・入金と売掛金 残す財務問題の一つとして、取引表から未回収の代金を読み取る力を確認します。受注しただけの取引や入金済みの金額を混ぜず、会計上の状態を判断する問題です。 |
| 32 | IPA 2022 問2 ↗ | ストラテジ系 第3章 | 顧客の分類とマーケティング マーケティングの枠を保ち、顧客の特徴から対象を絞る段階を確認する公開問題にしました。顧客全体へ同じ働き掛けをする方法などと、目的の違いを比べます。 |
| 33 | オリジナル | ストラテジ系 第1章 | 目標利益と追加販売数量 財務計算の範囲を保ちながら、単価・変動費・固定費の条件を使う問題を残しました。売上の増加と利益の増加を区別し、必要な販売量を考えられるかを確認します。 |
| 34 | オリジナル | ストラテジ系 第6章 | 私物端末の業務利用 端末の所有者と利用目的に着目し、業務での利用形態を見分ける問題です。会社の端末配布や仮想デスクトップなど、別の観点の用語との違いを確認します。 |
| 35 | IPA 2022 問7 ↗ | ストラテジ系 第6章 | 業務と情報システムの全体最適 個別の作業の自動化・分析に加え、企業全体の業務とITを関連付ける視点を補います。現状と目標像の差を整理して移行を考える手法を、他の仕組みと区別する公開問題です。 |
| 36 | オリジナル | マネジメント系 第10章 | 作業の分解とプロジェクトの範囲 公開問題でも扱われる作業の階層的な分解を、システム更新の事例で確認します。作業範囲を整理する成果物と、日程を表す図を混同していないかを問います。 |
| 37 | オリジナル | マネジメント系 第10章 | プロジェクトの変更管理 追加要望を受けた場面で、変更の影響と承認の手順を判断する問題です。費用・納期・範囲をまとめて考える基本として、似た承認手続の問題との重複を減らして残しました。 |
| 38 | オリジナル | マネジメント系 第9章 | 反復と利用者の反応を生かす開発 開発モデルの基本として、短い期間で機能を提供し、優先順位を見直す進め方を確認します。別の問題で扱う試作品による要求確認と、目的や進め方を比較できる構成にしています。 |
| 39 | IPA 2023 問38 ↗ | マネジメント系 第1章 | 品質管理で使う図の選択 管理分野に、二つの数量の関係を表す図を選ぶ公開問題を補いました。図の名称だけでなく、調べたい関係と図の用途を対応させられるかを確認します。 |
| 40 | オリジナル | マネジメント系 第11章 | 障害の復旧と根本原因の調査 同じ障害に対する活動でも、復旧と再発防止では目的が違うことを確認します。サービス管理で繰り返し扱われる管理プロセスの区別を、具体的な作業に当てはめる問題です。 |
| 41 | オリジナル | マネジメント系 第12章 | 内部監査人の独立性と知識 公開問題にも見られる監査人の選定を、独立性と必要な知識の両面から確認します。社内か社外かだけで判断せず、監査対象との関係を読めるかを問います。 |
| 42 | IPA 2026 問35 ↗ | マネジメント系 第12章 | ITガバナンスと経営陣の役割 管理分野の配分を調整し、実務担当者だけでなく経営陣による評価・指示・監視を補いました。専門家の支援を利用することと、経営責任を任せることを区別する公開問題です。 |
| 43 | オリジナル | マネジメント系 第11章 | 自動化前後の作業時間 サービス改善を定量的に見る計算問題を残しました。自動化する件数だけに注目せず、残る作業の所要時間も含めて効果を評価できるかを確認します。 |
| 44 | オリジナル | マネジメント系 第8章 | 要件定義への利用者の参加 開発の初期段階で、業務を知る利用者が何を伝え、何を確認するかを問います。通常の処理だけでなく例外も含め、要求の漏れを防ぐ役割を確認します。 |
| 45 | IPA 2022 問45 ↗ | マネジメント系 第8章 | ソフトウェアテストの観点 開発技術の範囲を、要件定義とテストに分けて確認するために加えました。仕様に基づく入力・出力と、プログラム内部の構造という観点の違いを扱う公開問題です。 |
| 46 | オリジナル | マネジメント系 第10章 | 作業の先行関係と所要期間 プロジェクトの計算問題として、並行作業を含む日程の読み取りを残しました。作業量の合計と、開始から完了までの期間を区別できるかを確認します。 |
| 47 | オリジナル | マネジメント系 第10章 | EVMのコスト効率 プロジェクトの実績を、完成した作業の予算と実際の費用から評価する問題です。指標を計算するだけでなく、その値から何が判断できるかを確認します。 |
| 48 | オリジナル | マネジメント系 第11章 | サービス水準の合意と管理 合意書の名称だけでなく、水準の交渉・測定・見直しを含む管理活動を確認します。文書と継続的な活動を区別する、サービス管理の基本問題です。 |
| 49 | IPA 2025 問44 ↗ | マネジメント系 第9章 | 試作品による要求の確認 開発モデルの比較を保ち、早期の試作品で利用者の要求を具体化する目的を補いました。反復・工程の順序・リスク評価など、他のモデルが強調する特徴と比べる公開問題です。 |
| 50 | オリジナル | マネジメント系 第11章 | サービスデスクの役割 利用者が困ったときの受付・記録・引継ぎを、原因調査や変更承認の役割と区別します。複数の管理活動を、担当する窓口や目的に結び付けるための1問です。 |
| 51 | オリジナル | マネジメント系 第12章 | 監査証拠と評価・結論 監査人を選ぶ問題に加え、監査の流れを確認する問題を残しました。証拠の収集、基準との照合、改善の実施という段階の違いを判断します。 |
| 52 | IPA 2025 問55 ↗ | マネジメント系 第10章 | プロジェクトの要員計画 日程や費用の計算に偏らないよう、人のスキル・配置・役割・育成を扱う公開問題を加えました。人数の確保だけで計画を決めず、必要な条件を個別に判断できるかを確認します。 |
| 53 | オリジナル | マネジメント系 第12章 | 内部統制と職務分離 購買業務の役割分担から、不正や誤りをけん制する仕組みを判断する問題です。記録の保存や研修とは別に、誰が実施し誰が確認するかという統制の基本を確認します。 |
| 54 | オリジナル | マネジメント系 第11章 | 働き方に合う施設の改善 サービス管理がソフトウェアの運用だけに偏らないよう、職場の設備・空間を扱う問題を残しました。提示された業務上の困りごとに、直接対応する施設改善を選べるかを確認します。 |
| 55 | IPA 2026 問48 ↗ | マネジメント系 第11章 | サービスを管理する仕組みの改善 障害の復旧や原因調査に加え、管理の仕組み自体を改善する視点を補います。同じ事象への複数の対応を目的別に分ける公開問題で、サービス管理の判断を深めます。 |
| 56 | オリジナル | テクノロジ系 第22章 | ネットワークサービスと名前解決 ネットワークの基本として、Webアクセス時に必要となる名前解決の役割を確認します。接続設定・時刻合わせ・メール送信などとの違いを、処理内容から判断する問題です。 |
| 57 | オリジナル | テクノロジ系 第21章 | 業務規則と複合主キー データベース問題を減らした後も、行を一意に識別するキーの判断は残しました。表に見える値だけでなく、業務上どの組合せが重複しないかを読めるか確認します。 |
| 58 | オリジナル | テクノロジ系 第14章 | 選択ソートの途中経過 アルゴリズムの追跡問題の重複を整理し、整列手順の基本を確認する1問を残しました。完成後の並びを予想するだけでなく、指定された回数までの状態を追えるかを問います。 |
| 59 | IPA 2024 問86 ↗ | テクノロジ系 第23章 | ISMSのPDCAと評価 セキュリティを認証・暗号だけに偏らせず、組織の管理活動を補います。定めた業務の実施と、その業務が適切かを評価する活動の違いを確認する公開問題です。 |
| 60 | オリジナル | テクノロジ系 第17章 | 表計算の相対参照・絶対参照 表計算の形式を1問残し、式をコピーしたときに変わる参照と固定する参照を確認します。計算したい金額の意味と、セルの動きを両方読めるかを問います。 |
| 61 | オリジナル | テクノロジ系 第17章 | バックアップからの復元 バックアップが何を保存しているかを読み、復元に必要な組合せを考える問題です。別の問題で扱う事故への備えと併せ、方法の名称と復元手順を結び付けて確認します。 |
| 62 | IPA 2026 問79 ↗ | テクノロジ系 第23章 | 経営者のセキュリティ責任 セキュリティの配分を増やす際、機器やソフトウェアの対策に加えて経営者の関与を補いました。実務を担当者に任せることと、方針・資源・実施状況への責任を区別します。 |
| 63 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | アクセス状況に応じた認証 端末や場所が変わったときの認証を、状況に応じて判断する仕組みとして確認します。認証の手段そのものと、追加確認を求める条件を分けて読めるかを問います。 |
| 64 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | ハッシュ値による内容の照合 公開問題でも扱われるハッシュの性質を、ファイル配布の場面で確認します。暗号化やファイル名の一致と混同せず、値の比較が何を確かめる手掛かりになるかを問います。 |
| 65 | IPA 2026 問93 ↗ | テクノロジ系 第23章 | ISMSを進める順序 組織のセキュリティ管理を補う問題として、適用範囲・リスク評価・対応・監査の関係を確認します。個々の用語を知るだけでなく、活動を進める順序を判断する公開問題です。 |
| 66 | オリジナル | テクノロジ系 第21章 | 正規化と更新時の不整合 データベースの基本として、同じ情報を複数行に持つことで起こる問題を残しました。表を分ける目的を、容量だけでなく更新時の一貫性から考えられるかを確認します。 |
| 67 | オリジナル | テクノロジ系 第21章 | トランザクションの成功と失敗 一連の処理をまとめて扱う必要性を、ポイント移動の途中失敗で確認します。データベースの問題数を整理しても、確定と取消しの基本判断は残しました。 |
| 68 | IPA 2022 問74 ↗ | テクノロジ系 第23章 | 入退室の記録と共連れ対策 セキュリティの範囲に物理的な入退室管理を補いました。認証や通過履歴を使う対策の役割を確認し、解説では設備や運用と組み合わせる点も扱います。 |
| 69 | オリジナル | テクノロジ系 第21章 | 複数条件によるデータ抽出 表の設計だけでなく、条件に合う記録を選ぶ基本問題を残しました。二つの条件の関係と、両方を満たす行の数え方を正しく読めるか確認します。 |
| 70 | オリジナル | テクノロジ系 第16章 | ネットワークで使う記憶装置 複数端末の共通の保存先という用途から、記憶装置の種類を判断する問題です。ネットワークへの接続形態、記録媒体、冗長化の方式を混同していないかを確認します。 |
| 71 | オリジナル | テクノロジ系 第18章 | 画像の解像度とデータ量 画像を読み取る設定からデータ量の変化を考える計算問題です。縦横の解像度と、固定されている色数・圧縮などの条件を読み分ける力を確認します。 |
| 72 | IPA 2024 問63 ↗ | テクノロジ系 第23章 | SSDの廃棄時のデータ消去 重複する単純なプログラム追跡を減らし、媒体の廃棄と情報漏えい防止を補いました。記録方式に合う消去を、起動時の検証やデータの整理と区別する公開問題です。 |
| 73 | オリジナル | テクノロジ系 第19章 | フォームのアクセシビリティ 情報デザインの枠では、複数の利用者条件を満たす改善案の判断を残しました。操作方法とエラーの伝え方を併せて読み、見た目の変更だけで判断しない力を確認します。 |
| 74 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | 無線LANの保護と暗号化の範囲 公開問題で繰り返し扱われる無線LANの保護を、暗号化が及ぶ範囲から確認します。ネットワーク名の通知や機器の制限など、別の設定との違いを問います。 |
| 75 | IPA 2026 問89 ↗ | テクノロジ系 第23章 | 脅威・脆弱性・リスクの区別 セキュリティ対策を学ぶ土台として、被害の原因と情報資産の弱点を区別する問題を補いました。関連する基本用語を、説明されている役割に対応させる公開問題です。 |
| 76 | オリジナル | テクノロジ系 第22章 | メールの送信・受信プロトコル メールの問題を整理し、送信と複数端末での管理を扱う1問を残しました。プロトコルの名前だけでなく、フォルダーや既読状態の共有という利用条件から判断します。 |
| 77 | オリジナル | テクノロジ系 第22章 | IoT向け通信方式の選択 少量のデータを送るセンサーの用途から、距離・通信量・消費電力に合う方式を判断します。通信方式を速さだけで選ばず、利用条件に結び付ける問題です。 |
| 78 | IPA 2023 問58 ↗ | テクノロジ系 第23章 | Web閲覧をきっかけとする攻撃 セキュリティの攻撃手法を補い、被害に至る経路を具体的に読む問題を加えました。ブラウザーの脆弱性の悪用を、情報入力の誘導やサービス妨害などと区別します。 |
| 79 | オリジナル | テクノロジ系 第15章 | IoT機器の測定と動作 設備を動かす仕組みを、測定・信号変換・通信の役割に分ける問題です。IoTの活用例と機器の構成要素を結び付ける基本として残しました。 |
| 80 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | 情報セキュリティの基本要素 対策の名称だけでなく、何を守ることが目的かを確認します。許可のない閲覧、内容の正しさ、必要なときの利用といった基本要素を区別するための1問です。 |
| 81 | IPA 2025 問68 ↗ | テクノロジ系 第23章 | CSIRTとセキュリティ事故対応 予防策に加えて、事故が発生したときの調査・連携・被害拡大防止を補いました。日常の保守や監査とは異なる、事故対応の体制を確認する公開問題です。 |
| 82 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | ランサムウェア被害への備え 公開問題と現在の脅威資料の両方で重要な、被害後の復元への備えを扱います。故障対策や最新状態の複製と、感染前の状態を回復する目的を区別できるか確認します。 |
| 83 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | 電子証明書と認証局 暗号の基本として、公開鍵と所有者の対応を証明する仕組みを確認します。誰が確認し、どの鍵で署名するかを整理し、本人の主張だけで証明できると考えていないかを問います。 |
| 84 | IPA 2025 問60 ↗ | テクノロジ系 第22章 | 通信プロトコルの役割 ネットワークの範囲にファイル転送を補い、メール・時刻・接続情報を扱う仕組みと比較します。略語と役割を対応させる公開問題で、基本サービスの幅を広げました。 |
| 85 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | 生体認証の安全性と利便性 生体認証の誤り率を、表の条件に当てはめる問題です。必須条件を満たした候補の中から比較する力と、他人を受け入れる誤り・本人を拒む誤りの区別を確認します。 |
| 86 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | リスクへの対応方法 リスク対応の基本分類を、保険加入という具体的な行為に当てはめます。損失の負担、事故の発生可能性、活動を続けるかどうかという観点を分けられるか確認します。 |
| 87 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | 脆弱性への直接的な対策 公開問題と脅威資料で扱われる脆弱性への対応を、修正版が公開された場面で確認します。異常を見つける対策と、原因となる欠陥への対応を区別する問題です。 |
| 88 | IPA 2024 問79 ↗ | テクノロジ系 第22章 | Webアクセスを中継するサーバー Web画面の表示方式の問題を整理し、ネットワークの中継機能を補いました。名前解決・時刻同期・メディア配信との役割の違いを確認する公開問題です。 |
| 89 | オリジナル | テクノロジ系 第23章 | 生成AIへ入力する機密情報 IPAが2026年に公表したAI利用の注意点を踏まえ、入力前に確認すべき条件を新作で補いました。通信の保護と、サービス側での情報の保存・利用を分けて判断します。 |
| 90 | オリジナル | テクノロジ系 第17章 | OSSの利用・改変・配布 ソフトウェアの基本として、公開されていることと、許諾条件がないことを混同していないか確認します。有償配布や利用分野の制限を含め、OSSの取扱いを判断する問題です。 |
| 91 | IPA 2026 問82 ↗ | テクノロジ系 第13章 | ニューラルネットワークの学習 基礎理論の公開問題に多いAI学習・認識の範囲を補うために加えました。AIの使い方だけでなく、学習時に何を調整するかという仕組みの基本を確認します。 |
| 92 | オリジナル | テクノロジ系 第13章 | 生成AIへの指示の工夫 生成AIへ渡す情報や出力形式の指定を、モデルを学習・調整する処理と区別します。AIの仕組みや注意点を問う他の問題に加え、利用者の入力の工夫を確認する1問です。 |
| 93 | オリジナル | テクノロジ系 第14章 | 擬似コードの繰返し条件 明示的な擬似コード2問のうち、繰返しの境界を追う問題です。期待する仕様と実際の処理を比べ、入力によって誤りが現れる条件を読み取れるか確認します。 |
| 94 | IPA 2024 問88 ↗ | テクノロジ系 第14章 | JavaScriptの働きと実行環境 プログラミングの範囲が計算や追跡だけに偏らないよう、言語の基本を補いました。Webでの役割、実行する場所、似た名称の言語との違いを確認する公開問題です。 |
| 95 | オリジナル | テクノロジ系 第13章 | 2進数の加算 AIの問題を補う一方、数の表現の基本は残しました。桁の意味と繰上がりを使い、2進数で計算できるかを確認します。 |
| 96 | オリジナル | テクノロジ系 第14章 | 擬似コードの分岐と戻り値 明示的な擬似コード2問のうち、条件分岐と関数の呼出しを追う問題です。別々の入力に対する戻り値を区別し、料金の条件を処理に対応させられるか確認します。 |
| 97 | IPA 2026 問81 ↗ | テクノロジ系 第22章 | Bluetoothと省電力通信 メールへの出題の集中を減らし、無線通信の規格と特徴を補いました。別の問題で扱う広域のセンサー通信とも比べ、名称と適用範囲を整理する公開問題です。 |
| 98 | オリジナル | テクノロジ系 第16章 | 並列構成と稼働率 システム構成の基本として、冗長化した装置の稼働条件を計算する問題を残しました。装置の停止の独立性など、問題に示された前提を使えるか確認します。 |
| 99 | オリジナル | テクノロジ系 第13章 | 演繹と他の推論方法 基礎理論の範囲を数値計算だけに偏らせず、規則から結論を導く判断を残しました。少数の事例からの一般化や仮説・類似性による推測と区別します。 |
| 100 | IPA 2024 問56 ↗ | テクノロジ系 第15章 | メモリ・記憶媒体の揮発性 特定用途のメモリ名だけを問う問題に代え、電源断で内容が残るかという基本性質を確認します。書換えの可否や名前の一部に惑わされず、複数の媒体を比較する公開問題です。 |
03 · 頻出と、現在の重要性を分ける
公開500問ではセキュリティが91問、直近3年は54問でした。IPAの「情報セキュリティ10大脅威 2026」も、ランサムウェア、サプライチェーン、脆弱性の悪用を主要な組織の脅威として挙げています。第1セットではバックアップ、更新、CSIRT、経営者の責任などへ分散して出題します。IPA 10大脅威 2026 ↗
IPAは2026年にAI利用のセキュリティ上の注意を公表しています。生成AIへ機密情報を送信してよいかを、会社のルール・利用規約・入力の扱いから判断する新作を加えました。ハルシネーション、学習データの品質、学習の仕組みも別の問題で確かめます。IPA AI利用のセキュリティ豆知識 ↗
現行シラバス6.5では、旧下請法に代わり中小受託取引適正化法が追加されました。2026年1月施行の制度に合わせ、対象となる委託取引で支払遅延や不当な減額を防ぐという目的を新作で確認します。IPA シラバス改訂 ↗ / 公正取引委員会 取適法 ↗
これらは学習上の優先度を判断した根拠です。社会的に重要であることだけを理由に「次回に出る確率が高い」と数値化していません。
過去問道場の運営者は、公開問題そのままの出題と、類題・用語の反復を分けて説明しています。FOM出版の2025・2026年度分析も確認し、直近3年のセキュリティ18問という編集分類と、擬似コード2問という形式を照合しました。教材の「カバー率」は過去問の再出題率とは別なので、模試の30%の根拠には使っていません。過去問道場の説明 ↗ / FOM 2025年度分析 ↗ / FOM 2026年度分析 ↗
04 · 内容と動作の確認
第1セットの教材内容を完成させた段階です。実際の受験者データによる難易度・識別力の調整や、本試験のIRT評価点の再現は行っていません。現サイトは無料の制作版で、決済機能はありません。第2・第3セットは未作成です。
05 · 分類をたどる
年度・分野・分類で絞り込み、どの先行問題を根拠にしたか確認できます。原本へのリンクには、これから模試で解く問題も含まれます。